泌尿器科|平塚市の泌尿器科・皮膚科、湘南平塚クリニック

泌尿器科・女性泌尿器科・皮膚科・漢方皮膚科
TEL 0463-25-6478

JR平塚駅北口徒歩 4分 地図
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泌尿器科

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血尿

突然の血尿にお困りではありませんか?

考えられる原因は?
急性膀胱炎での血尿が多いですが、尿管結石や前立腺炎、膀胱癌からの血尿も考えられます。
治療方法やその種類・内容
超音波検査や軟性膀胱経で確認することで、すぐに診断可能です。
当院での検査と治療内容
突然の血尿の際には、直接ご来院ください。検尿、超音波検査、膀胱鏡など迅速対応いたします。
放っておくとこんな危険がありえます。
膀胱炎の場合、耐性菌が増えて 治療抵抗性を示すこともあります。膀胱癌の場合、腎臓にまで影響を与えることもあります。血尿?っと感じられた場合には、精査をお勧めします。

急性膀胱炎では、炎症による膀胱粘膜のむくみを認め( )、
ここから出血(血尿)を来すことがあります。

超音波では膀胱内に腫瘍を認めます。内視鏡でも同様の乳頭状腫瘍を認めます。腫瘍からの出血の場合、大量に出血(血尿)することもあります。

PSA検査

PSAとは?

PSAは前立腺で産生される固有のタンパク質で、前立腺肥大症や前立腺がんの指標となる腫瘍マーカーです。

PSAが高い場合に考えられること

もちろん前立腺癌の場合、PSA値は高くなりますが、前立腺肥大症や前立腺炎でも高値を示すことがあります。

治療方法やその種類・内容

PSA値だけで、前立腺癌の診断をするわけではありません。排尿症状、超音波、直腸診、4次元排尿画像、MRIなどを用いて、前立腺がんの有無を評価します。当院3階には手術検査室、経過観察室が準備してあり、痛みのない日帰り針生検が可能です。

放っておくとこんな危険がありえます。

PSAの値は、一度の結果だけで確定診断に至るわけではありません。経時的に測定することと、臨床所見により確定診断します。前立腺癌を見過ごさないために、お気軽にご相談ください。

もっと詳細に知りたい方は以下の動画をご覧ください。

前立腺がん

前立腺癌は最近急激な増加傾向(この25年間に対人口比10倍以上急増)がみられます。原因として、高齢化社会の到来、PSA血液検査(前立腺がんの腫瘍マーカー検査)による早期発見、食生活の欧米化が挙げられます。40歳代の基礎値から前立腺癌罹患率を推測することも可能です。50歳を過ぎた男性は、1年に1回はPSA検査を受けましょう。当院では、PSA検査、超音波検査、内視鏡検査、直腸診などの検査の上、前立腺がんの確定診断のために前立腺針生検(日帰り)を行っています。

排尿障害・夜間頻尿・前立腺肥大症

加齢とともに尿の勢いが弱くなっていませんか?出始めに時間がかかっていませんか?夜間何度も起きることが当たり前と思っていませんか?前立腺肥大や膀胱機能低下によりこれらの症状が生じます。しかし、前立腺の大きさと排尿症状は必ずしも一致しません。小さな前立腺の人でも排尿障害が顕著の方もおれば、大きな前立腺の方でも、まったく症状が認められない方もおられます。尿の流れを確認し、内服治療にて対応します。前立腺腫大による尿道の閉塞が強い症例には、内服治療のほかに、レーザー手術も効果的です。

排尿障害・夜間頻尿・前立腺肥大症

もちろん、前立腺肥大症の可能性もありますが、膀胱機能や過敏性も意外と影響しています。排尿は膀胱の力と前立腺の内部の尿道の広さ、狭さの兼ね合いです。

理想的な排尿の3要素とは?

①尿を十分に溜めれるだけの膀胱の容量があること
②排尿の際に、膀胱が力強く収縮できる能力があること
③出口が広いか狭いか(前立腺肥大症があるかないか)
これら膀胱と前立腺の要素が整えば、スムーズに尿を出すことができるといえます。

どんな治療をおこないますか?

まずは、前立腺部の通り道が狭いかそうでないかを調べます。前立腺が大きいからと言って必ずしも狭いとは限りません。(ここは重要です!!)
通り道が狭くはないけれども膀胱機能に原因がある場合には 膀胱の機能を調整してあげることで尿の出方がよくなります。
肥大により残尿が多い場合には、前立腺の通り道を広げる、もしくは通り道にワックスをかけて、スムーズに排尿できるよう内服治療を行います。

当院での検査、治療

従来の超音波画像や尿流量測定に加え、尿の流れを動画で確認できる“4次元排尿画像”を提示し、患者さんの排尿状態をご説明します。ご自身の排尿状態をご理解いただき、適した治療方針を提示致します。

放っておくとこんなことになります

長期間、残尿が溜まり続けると、膀胱機能が低下し、膀胱収縮力自体が落ちてしまいます。
膀胱の機能が落ちる前にご相談ください。

前立腺が腫大し排尿を妨げている

前立腺が膀胱内へと腫大している

夜間頻尿、尿勢低下などの症状が激しい方や、治療するもなかなか改善しない患者様は、いちどご相談ください。

夜間頻尿、尿勢低下などの症状が激しい方や、治療するもなかなか改善しない患者様は、いちどご相談ください。

排尿が始まると、尿道の広がりとともに、スムーズに排尿できている様子が確認できる。

排尿が始まると、尿道の広がりとともに、スムーズに排尿できている様子が確認できる。

性感染症 (STD検診)

クラミジア、淋病、単純ヘルペス、梅毒、コンジローマ、マイコプラズマ、膣トリコモナス、カンジダ、HIV感染症、 B型肝炎、CT型肝炎、ケジラミなど、性行為感染症を疑う所見の際にはご相談ください。泌尿器科、皮膚科境界病変は、両科にて診断します。


前立腺炎

前立腺に炎症が起こっている状態を前立腺炎と言います。尿路の細菌感染による急性(細菌性)前立腺炎の場合には点滴治療が必要となる場合があります。また、感染が証明されないけれど、陰部の不快感、排尿時・排尿後の痛み、射精時・射精後の痛み、精液に血が混じるなどさまざまな症状を呈する慢性前立腺炎/慢性骨盤疼痛症候群も含まれます。これらの場合には、抗生物質や漢方薬の投与、生活指導などで治療を進めますが、難治性、反復性のこともあり、症状が改善するまでに数か月を要することも少なくありません。

尿管結石

16人に1人は尿管結石を持つと言われております。結石の長径が8mm以下の場合は自然排石が期待できるため水分摂取(1日尿量2,000ml以上)、運動、排石促進薬などにて経過をみていきます。症状改善しない場合には、近隣施設にご紹介し、ESWL(対外衝撃波砕石術)や内視鏡的結石破砕術を行います。


泌尿器科疾患と生活習慣

現在準備中

連携医療機関について

当院は病診連携・診診連携を積極的に行っており、近隣の医療機関様からの紹介も承っております。また緊急の際などは直ちに近隣の連携病院へご紹介を行っております。ご希望の医療機関がありましたらお気軽にご相談ください。

4Dによる排尿の動画

湘南平塚クリニック
(泌尿器科、皮膚科)
の概要

院長
森 紳太郎(泌尿器科・女性泌尿器科)医学博士
資格等
泌尿器科学会認定専門医
泌尿器科学会認定指導医
泌尿器内視鏡学会認定専門医
がん治療認定医
副院長
森 布衣子(皮膚科・漢方)
資格等
皮膚科専門医
標榜科
泌尿器科、女性泌尿器科、皮膚科、漢方皮膚科
住所
〒254-0035
神奈川県平塚市宮の前2-6 平塚IHビル2階・3階
電話
0463-25-6478
泌尿器科・女性泌尿器科

(森 紳太郎Dr)

9:00−13:00 -
13:00−15:00 - -
15:00−18:00 - -
皮膚科・漢方皮膚科

(森 布衣子Dr)

9:00−13:00 - - -
15:00−18:00 - - - - -

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受付は診療終了20分前(混雑具合により早くに終了する場合あり)